モチベーション

あの時のフィットネスモチベーション

今までの自分のトレーニング成長と自己成長を促す3つのZONE(領域)を重ねて考えてみた。

1:Comfort Zone (内側)

  • 快適領域
  • 安心
  • 自己成長なし

2:Learning Zone

  • 学習領域
  • ワクワク
  • ドーパミン

3:Danger Zone

  • 危険領域
  • ノルアドレナリン
  • ストレスホルモン やめたい逃げたい!

最初にトレーニングジムという環境を目の当たりにしたのは、大学時代。たまたまジムって何だろう・・・と。この時はマシーンの使い方はおろか、トレーニングやっていた人達も意味がわからなかった。

じゃあ遡って高校時代はというと、水泳部で倉庫にダンベルとかベンチがあったけど、当時は筋トレが水泳の効果にいいのか悪いのかさえ教えてくれる人もいなかったし、ウエイトより柔軟性や自体重での運動、持久力アップの走り込みに重きを置いていたのでトレーニングには興味なし。

ジムに行ってみたのは社会人になって。大男がいたり鉄の塊があったりで、はっきり言って「Danger Zone」

でも、ジムに行ってみたというのも、私の性格の強がりで、むしろDanger Zoneには興味をもってしまうからだった。行ってみて、見学して、そのまま引き下がれない。。。男だし。

強引にLearningZoneに持っていった記憶がある。どうしたかというと、入会して、Muscle&Fitnessを購入したり、筋トレの本を買った。(当時はPCでwebサイトが電話回線、ISDNでつながったばかりなので料金もかかるし容易にサイト検索して情報を見ることはしなかった)

でも、そこで火がついて筋肉大好き!になったわけではない。筋トレは好きになった。なので筋トレオタクというよりも、トレーニングしている自分に誇りを持てるようになってきた。

だから、思うに、自分がやっていることに、自分が誇りを持っていれば、他人にどうこう思われようがいいのではないかと考えられるようになった。これはトレーニングに出会ったおかげです。

私の場合長い年月を経て少しづつ、もう少しづつやっていることを自分なりに極めていきたいと考えている。完成なんてないと思っているから、筋トレに関してはComfortZoneはこないだろうと思っている。私の場合トレーニングは常にLearningZoneにハマっている!

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