モチベーション 学び

集中力を妨げる4つの要因を考えました

皆様こんにちはあなたをアップデートするトレーナーの中川祥太朗です。

タイトルに集中力を妨げる要因としました。集中力がなく結果の残せない私は考えました。

集中力には、読者や勉強をする時の集中力の持続と、ここ一番で力を発揮する集中力があると思います。どちらかというと、私はここ一番の勝負で力を持発揮できない。つまりプレッシャーに弱い。

スピーチはいつでも緊張する

その時の、ここぞ!という時の集中力に関係しているということです。どうやったら集中力を発揮させられるかを調べまとめました。スポーツの試合や競技、勝負、記録会、プレゼン、スピーチ、面談、交渉、などでここぞという時の出番で、「集中力を妨げる4つの要因がある」ことを発表します。

始まりはいつでもプレッシャーを感じる

集中力を妨げる4つの要因

①外的雑音

②外的プレッシャー

③内的雑音

④内的プレッシャー

外的が2つ内的が2つ。

さらに「肉体面での疲労や栄養、水分補給が十分で無い時にも集中力は欠如する。」

①外的雑音

相手チームのヤジや歓声。または、お客さんや人が見ている環境。 →上がってしまいますよね。

②外的プレッシャー

指導者から「ミスしたらレギュラーから外す」上司から「ここでミスしたら後は無い・・・」家族や知人からの過度な期待「頑張れ!絶対大丈夫」 →力が入ってしまうしミスは許されないという追い込まれていますよね。

③内的雑音

試合や自分の出番に対してのマイナス思考。その時の事とは関係のないことを思いめぐらす。 →「どうせ負け試合さ・・・」「もう結果は出せない・・・」「今日彼女と喧嘩した」「財布無くした、どこだ?」で本番を迎える。

④内的プレッシャー

自分が自分にかける心理的圧力。誰も何も言わないのに心の中で「自分が勝負を決めなくては」「必ず成功させなくては」と思い込みすぎてしまうこと。 →プレッシャー、緊張しすぎてしまっている状態。

この妨げる4つの要因で緊張しすぎたり、リラックスしすぎたりする、そうすると集中力を発揮してフロー状態に持っていけないということだということです。

その解決方法は、練習中や準備段階で本番をイメージするということが大切。本番をイメージした練習。イメージする時に、集中力を妨げる4つの要因を知っていれば4つを消すようにしてイメージ練習をすればいいわけですね。

では、4つの要因を消すには、どういうイメージを作ればいいのか。(人間は完全に思考を無にはすることは難しいです)

解決策を一言で言うと「ポジティブ思考」「ポジティブシンキング」にイメージを作りかえると言うことだと考えます。

・外的雑音や外的プレッシャーに対して→「うるさいな〜」「なんか馬鹿にして見てる」「みんなが凝視しててやだなー」「失敗したら外されるか」これはネガティブ思考だから、

・「見に来てくれてありがとう」「盛り上がってるな」「自分にいろんな評価をしてほしいな」「今これは自分の成長の通過点だ」と言うポジティブ思考に変える。

・内的雑音や内的プレッシャーに対して→「成功させなくちゃ・・・全てが終わる」「自分がやらなくちゃ・・・もう後が無い」と言うネガティブ思考を

・「ここからは厳しいがまだ自分はできる」と言うようなポジティブシンキングに変える。

「ポジティブ思考」に切り替える訓練とは、日々の勉強や練習やトレーニングで繰り返し行い身につけるもの。敢えてポジティブに考える習慣をつけなければならないと考えます。

私の場合がトレーニング。「ここまでが限界!」と思っても「体に負荷をかけることができた!」と考えたり、時間が取れずにトレーニングができない日が続いても回復のために寝る前や隙間時間にケアをし、トレーニングできる日に万全にしようと考えたりします。

それでもネガティブな思考は、不意にたくさん出てきますけどね。それはそれでいいストレス解消と考え、ノートに書いたりして解決策も考えるようにしてます。競技の成績が悪くても、記録が伸びなくても、売上げが上がらなくても、そのことをネガティブに考えても始まらない。

集中力を妨げる4つの要因を感じてそれに被せるようにポジティブ思考を作り上げる。

これを私の、メンタル面から上手くいく確立を上げる方法としています。

また、根本的に大事なのは「肉体面での疲労や栄養、水分補給が十分で無い時にも集中力は欠如する。」ことです。これには自ら積極的に取り組んでいける事ですね。いつでも勝負に備えておきましょう!

リラックスしすぎると笑いを取ろうとしてしくじることも・・・

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