モチベーション 中川式アップデート

この2ヶ月の食事修行の感想

食事を変えたのが、ちょうど2ヶ月前。目的は体を変えるのと体質を変えるためでした。

・体を変えるためと言うのは、

①見た目のことで、シェイプされた体を目指したためです。

・体質を変えるためと言うのは、

②体力を上げるためと

③疲労回復を早めるため

この3つの中で最も早く効果を実感するのは③疲労回復効果です。次に②体力アップ、そして③のシェイプ。 本当は③のシェイプがすぐだといいんですけどね。

でも、仕事が忙しい方や多忙な方、運動好きな方、食事は疲労回復のためと考えて食事をすると、栄養学に興味を持つようになります。 例えば、PFCバランス(P=プロテイン・タンパク質、F=ファット・資質、C=カーボハイドレーション・炭水化物)をどう言うバランスで食べたらいいのか。また、その中に含まれているビタミンやミネラルなどの微量栄養素の事を学んで積極的に摂取しようとします。

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健康的に体作りをするための食事では、何を、どれくらいの量、どの時間にチョイスして食べるか。それにかぎります。最初は、健康的な食材を選んで食べるのも楽しくなってくるんですが、やっぱり、私はもの寂しさもしょっちゅう感じます。いつも楽しく美味しい物が食べれないという感じがしますし、満たされた気分にならないのです。鶏胸肉と茹で卵の白身、白米をお腹いっぱい食べても、気分までは満たされない。

例えば、ラーメンに餃子とか、カツカレーとかマクドナルドのビックマックとか、クリームの入ったあるいは乗ったドーナツとかケーキ、焼肉のカルビからホルモンとか、生ビールに焼き鳥とか。デリバリーのこってり具が乗ったピザ。まあいろいろ。

8月号(だったか?)の雑誌プレジデントで「死ぬまでにやっておきたかった事」と言う特集が組まれていました。亡くなる間際に聞いたわけではなく、70代の方に聞いていいる調査だったと思いますが、2位に「もっと美味しいものを食べておけば良かった」が入っていました。それを読んだ時、考えてしまいましたね〜。まあ、美味しい物の定義は、人それぞれでどういう物かわかりませんが、私の美味しいと思う食べ物は、病気になるか早死にするような食べ物が上がるかな〜。

人類の「料理」という技術は本当に凄い。そもそも、料理、つまりクッキングの起こりは、火を使って食材を食べやすくしてカロリーを摂取するための叡智なんですから。カロリーを取ることに成功してきたから、脳が発達して、今みたいな文明の発達した人間(動物)になれた。そういう食べ物を制限したりするなんてなんて酷な。。。

街中に溢れる美味しそうなフードのポスター、看板、ニオイ。人間のクッキング技術の発達は行き過ぎている。

「外食産業、なんて事してくれんだーっ。」うーん、これはストレスと言うものか??

①と②と③の代償にストレス。こりゃ心身共に健康とは言えないぞ!!

仕方ない、ストレス解消のために誘惑を断ち切って鶏胸肉と茹で卵の白身、白米をたくさん食べます。

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