トレーニング効果 モチベーション

キツイは成長の糧

こんにちは。今日は雨でした。寒かったですね。

そんな中LEAPROCKfitnessONLINELIVEに8名の方に参加頂けました。ありがとうございます!

昨今トレーニングは流行していて、トレーニングをいろんな方法で、いろんな場所でやることができますね。ジム、家、公園、その他インドアもアウトドアも。

どんな所でやるトレーニングにも共通していることは「負荷をかけるていること」です。

しかも、自ら動いて動かして。

日常の生活ではやりません。

荷物を「一回」棚の上に上げればいいだけで、持った荷物を何回も上げ下げしないわけです。

実は、スポーツでも自ら負荷をかけません。結果的に負荷がかかりますが、自ら負荷をかけていたらパフォーマンス低下して結果が出なくなります。でも、相手と勝負したり記録を狙うので、結果を出すために負荷はかかりますけどね。

トレーニングは体を鍛え上げることなので「辛い」んです。辛くやることがトレーニング。だから負荷のかけ方は自分次第です。辛くやれる分だけ、鍛えられる。自分なりにですよ。トレーニングは人と競うものではないんです。

例えばプッシュアップ(腕立て伏せ)でも動きをコントロールすれば胸だけキツくトレーニングできます。ただ体を上げ下げする動作だけやるんであれば、シャカシャカできてしまう。腕とか体を反りあげたりとか切り返しで反動を使って数十回できてしまうかもしれません。スクワットや腹筋も同じです。15回を楽にできるか辛くやれるかなんですねー。熟練されてくるとある部分の筋線維をターゲットにして効かせられます。

つまり効かせられる関節の角度、動かし方(初動や切り返しでの筋収縮)、で全ての種目のターゲット筋肉を正しく疲れさせられるのですね。

筋トレはターゲットを疲れさせられるかどうかです。

LEAPROCKfitnessONLINEは、上記のようなターゲットを鍛える筋トレと、クロストレーニングするのが、動きのトレーニング。瞬発力とかバランス力、うまく動かす力(巧緻性とか言います)を養います。たくさん動くので心配系も向上させます。トータルで鍛えていけます。

トレーニングは「辛いキツイから嫌だ」を、違った視点で考えましょう。「辛いキツイから自分の成長の糧だ」と。

1回1回の成果が積み重なるような感じで強くなるんですね。

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