中川式アップデート

ハンコ社会日本

こんにちはあなたをアップデートするトレーナーの中川です。

今日はトレーニングやフィットネスブログではないです。

あなたでなく、LEAPROCKfitnessの業務をアップデートします。(すいません)

今年、河野太郎行政改革・国家公務員制度担当大臣、内閣府特命担当大臣がハンコを無くすって発言してた。私の今年は開業したりする中で、いろいろ契約事がありました。確かにハンコをペタペタ押したな。押しながら、

「ここにもか、ここもにもか。」

「このハンコじゃない、あっちのだ」

などと、少しイラっとしました。無くせるなら無い方が楽なのかな。

そうか、ハンコが無いといいな。って思ったけど、今日放送されてた「クローズアップ現代」で、どうなるハンコ社会日本という内容を、帰宅時についてたTVがたまたま目に入って観ていると、「ふーん、それなら、何もハンコを無くさなくていいんじゃないか」と、思えました。

日本の会社では主に承認のために使うハンコ。

上司にハンコをもらう時に、上司とコミュニケーションをとることができるんだって。仕事のことだけじゃなく、プライベートのこととかも。

電子だとわざわざ上司のデスクに行かなくてもいいけど、書類にハンコもらうから、承認とる時にデスクを歩き回る。その時に時間を奪われることで非効率になるという意見もあるみたいけど、そうかな?一押しするだけだからねー。

代わりに電子書類にハンコを押すタイプのアプリが紹介されていたけど、その操作の方が手間のような気がしました。

ハンコが日本の文化であるというのだから、他の国との違う作法を残すのもいいんじゃないかね。ハンコ押すの楽しいし。押す時の角度、インクの付き具合、枠にしっかり押せるかなど、ちょっと緊張する感じ。

何ならもっと独特な形デザインのハンコも有りにして、文化を発達させればいいんじゃないかな。例えば丸だけじゃなく、楕円形とか三角や菱形とか字体も好きなフォントにするとか。

今日帰宅した時に「LEAPROCKfitness」の店のハンコを作って頼んでいた物が届いていて「おーっ来たか」と嬉しい声をあげ、その箱に目が行った、

一丁前にジムのハンコを作りアップデート!

さらに、その先の目をやると、たまたまTVについていた「クローズアップ現代」で、どうなるハンコ社会日本がやっていた。

何と皮肉な。。。

-中川式アップデート

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