トレーニングレポート ロードトゥマッスルコンテスト

誰でも肩がカッコよくなるための肩のトレーニング

こんにちは!

トレーナーの中川です。

ジムの窓から見える新宿御苑の樹木が、うっすら紅葉してきました。もう少ししたら、目の前に見える銀杏の樹が、真っ黄色になります。

トレーニングをしていると、際立ってくるのが肩と背中です。トレーニングをやっている人とやっていない人では、肩と背中が違ってきます。

特に肩は、上半身の胸や背中のトレーニングをする時に使われているので、胸や背中の種目でも、ある程度発達してきます。

ただ、上半身の種目で負荷を上げるためにも、上半身の強化のためにも、肩を単独でトレーニングすることも必要ですし、ボディーメイクのためには肩があった方がカッコイイです。

ズバリ!肩をカッコよくしたいなら肩の前部・中部・後部を分けて鍛えましょう!

今回は肩だけでトレーニングしていますが、

肩の前部であればベンチプレスやダンベルプレスでも鍛えられます。肩の後部はロウイングでも肩の後部を鍛えます。肩の中部はコンパウンド種目ではうまく鍛えられそうもないのでサイドレイズを入れた方がいいです。

私は肩が大きくないので、肩を発達させるためにも肩の3種目で頑張ってトレーニングします!

「今日のトレーニング」

  1. ミリタリープレス40kg15rep~10rep6set
  2. ライイングリアデルトレイズ15rep~10rep6set
  3. サイドレイズ15rep~10rep8set Lastドロップセット

肩の前、後ろ、真ん中、(前部・後部・中部)の順番でやってます。

肩の前はここ3ヶ月前からスタンディングでミリタリープレスをやってます。座ってダンベルプレスもいいのですが、ストラクチャルトレーニング(脊柱の縦方向(頭から足)へ、体幹をとおして負荷がかかる「コア」エクササイズ)で全身を強化したいのと、私は、肩への負荷を強く感じます。

例えば、ダンベル30kgずつ持つより60kgのバーベルの方が肩にきつい。私は60kgだと数発しか上がらないので、40kgで回数をやっています。あくまでも私の場合です。でも、ベンチに座ってダンベルでやることもありますよ。

ライイングリアレイズ。これは確実にバーンします。そんなに重量を持てませんので確実に効かせます。リアは前や横に比べて弱いんです。。。

サイドレイズ。三角筋中部もライイングサイドレイズでやることもあります。今日はスタンディングサイドレイズ。

肩は トレーニング終了後にパンプアップしやすい場所です。鏡でポージングとるとトレーニングやった甲斐があった!と感じやすい部位ですね。頑張りましょう!

LEAPROCKFitness新宿御苑パーソナルジム

代表トレーナー中川祥太朗

●NSCA(CSCS)
全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
●NASM(PES)
(National Academy of Sports Medicine – Performance Enhancement Specialist)
●NLPコーチング認定コーチ

パーソナルトレーニング・グループトレーニング・企業セミナー、研修・出版物やメディア(書斎のゴルフ:日経プレミア)(誰でもできるゴルフ体幹の鍛え方:日経プレミア)(BEAUTY STYLE BOOK MYSTYLE ダレノガレ明美)(おはよう日本:NHK)その他メディア多数

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