Weekly Energy(今週のエナジーレポート) コーチング トレーニング効果 モチベーション

あなたは負荷に耐えられているか

皆様こんにちは!

10日前までは体重80.6kgだったのが、現在はそこから2kg減量したトレーナーの中川です。

3月は適当な食生活と、ジョグ無しウエイトトレーニング一本で過ごして、80.6kgまで増量してました。

4月からランニングやスイムなど、持久力と心肺系のトレーニングを入れ、食事にも気を使い始め、78.5kgまで落としました。

4月の月初は体重80kgで走り出したので、キツく苦しい走り出しで、キロ6~5分後半かかってました。

今やキロ5分30秒切るペース。軽くなってきた。

体は正直ですね。

まず、5月後半までに75kg台まで落とし、75kg台で9月までキープするのが目標です。

さて!

筋力トレーニングをしている時はどんなことに意識を集中させてますか?

もちろん、筋力トレーニングをしている時は、鍛えている筋肉を動かすので、ターゲットとなる筋肉に意識を持たせることは大事です

特に、ボディーメイクトレーニングにおいては、アイソトニックコントラクション(等張性筋収縮)と言って、筋肉を縮めたり伸ばしたりすることで負荷をかけ、筋肉を鍛えます。

すると、部位ごとに筋肉が刺激されて、強くなったり筋肥大して、メリハリのついた体を作ることができます。

その時に、使っている筋肉を、縮ませる(収縮すること)ことに重点を置いて鍛える方が多いかもしれませんし、あるいは重いものを待てばいいと思って、鍛えているかもしれません。

「効いている」感じがするからです。

「持ち上げている」優越感もあります。

重い重量を10回とか12回できないとだめじゃないか。

という感じでセットをこなし、

前回は○kgで、今回も同じ重さじゃ成長してないんじゃないか?

という、感じでトレーニングしてるのではないでしょうか。

そこで、もう1つ、いや、もう1ランク上にいきましょう。

負荷を感じているか?感じられているか?

これに意識を持ってみましょう。

例えば、片足のスクワットでは

①膝を曲げてスタンスを決め、

②10秒以上かけてゆっくり膝と股関節を曲げてしゃがんでいく。

この過程で、耐えられていますか?耐えられないくらいに動作の質を高めて、そして負荷を感じてしゃがんでみましょう。

負荷に耐えている感覚がつかめます。ただ、しゃがんで立ち上がっての繰り返しではダメです。

もっと簡単にできるエクササイズは、プランクです

バランスボールを押入れから出して膨らませてやってみましょう。この2種目をそれぞれ1分やります。

プランクその1

①上半身はバランスボールに肘をつけ、肘の上に方がくるようにします。肩甲骨を少し開いて背中をしっかり上げて構えます。

②下半身は足を開いて、お尻を締め腹筋に腹圧をかけて目一杯力を入れます。

③体の状態を変えず1分キープします。

プランクその2

①両手を床につき①の肩甲骨と同じポジションで、両手で床を目一杯押します

②足は閉じてバランスボールの上に乗せ、お尻を締め腹圧をかけて目一杯力を入れます。

③体の状態を変えず1分キープします。

プランクその1

プランクその2

耐えている筋肉に負荷がかかっていることを感じましょう。

そうすると、筋肉は鍛えられて、強化できます。

この、負荷に耐える意識を持ってトレーニングをやっていくと、フォームも良くなり、それぞれの筋肉が強化され、体もカッコよくなりますし、スポーツのパフォーマンスも上がっていきますよ。

是非やってみてくださいね!

-Weekly Energy(今週のエナジーレポート), コーチング, トレーニング効果, モチベーション

© 2026 LEAPROCKfitness Powered by STINGER