皆様こんにちは!
暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか?
週によって聴きたくなるロックのジャンルが変わるトレーナーの中川です。今はスラッシュメタル。朝の情報番組で難聴になる人が増加しているというニュースをやっていたので気をつけないと。イヤホンで聴く時は、最大で60%のボリュームが限度らしいです。スラッシュメタルにそれは難しそうだな。。。
「今の自分を超えた感覚」
1日に一回は感じることができます。
一番簡単な方法は、トレーニングをすること。
どんな時に感じられるか。それもシンプルです。
「キツイ」時です。
例えば、プッシュアップをゆっくりやって、12回目に、もう上がらない!けど力一杯踏ん張る。
その時に得た、「今の自分を超えた感覚」の中には何がつまっているのか。
「集中力」です。
今やっていること以外、他には何も考えられない、ただ体がきつい状態にあって前進しようという気持ちから生まれる「集中力」です。
坂道を駆け上がって行って、心拍数が最大になって、脚も動かなくなって、最後は歩いているくらいのスピードになってしまうけど、上がっていこうとする。
もう限界だ〜!から「今の自分を超えた感覚」で前進する集中力ゾーンに入っていきます。
「今の自分を超えた感覚」は、
「生きている感覚」とも言いかえられます。
自分の時間を省みてください。ただ時間を消費している状態から抜けて、「今、自分はここにいる」と身体や心が実感している状態になる時です。つまり「生きている感覚」を濃く感じられます。
- 全力で走って息が上がる
- 筋トレで追い込んでいる
- 山を登って足が震える
- 仕事に没頭する
- 誰かと深く話して心が揺れる
- 作品を作って没頭する
- 怖い挑戦をする
逆に、「生きている感覚」が薄いのは、
- 毎日が同じに感じる
- 何をしても刺激がない
- 時間だけが過ぎる
- 自分が動いているというより「流されている」
というような時です。
だから人は、ときどき自分に負荷をかけたり、未知に向かったりする。安全だけでは、感覚が眠ってしまうから。
面白いのは、「楽=生きている感覚」ではないところです。むしろ、刺激的で、少し不安で、少し苦しくて、でも自分の力を使っている時に、「ああ、自分はいま確かに生きてるな」という感覚が立ち上がってくるんですね。
“今この瞬間”に意識が集まると「生きている感覚」が得られますよ。
↓開拓したコースに激倒の上りが3つ!↓きつい坂を登ってる時に「生きてる感覚」って真波山岳君が言ってたけど、本当そうだな。